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東神楽町志比内地区公民館工事現場見学 2017年9月19日

更新日:2023年2月24日


 

昨年度の研究室生修士一年が携わっておりました、東神楽町志比内地区の公民館建替え基本設計。現在は旧公民館の取り壊しが済み、上棟式を終え柱や梁といった構造部材が組み立てられていました。

現地はあいにくの雨でしたが、まず始めは屋根の上にのぼり、真ん中で折れ曲がる屋根の雨水の処理や、跳ね上がった屋根の先から周辺を臨みました。

室内、まだ壁は張られておらず骨組みのみですが、折れ曲がっている屋根の複雑な構造的処理(大きくスパンがとぶ場所は一部鉄骨なんですね)や、小学校側のグラウンドへ向けて縁側となるコンクリートスラブ、法面を活かした幅広の階段など着実に設計した公民館の形に近づいており、一同食い入るように見学しておりました。トップ写真では、折れ曲がる鉄骨の頂点が室内奥に行くにつれて推移しているのがわかります。

天井が張られていなかったため、内部空間はかなり広く見えましたが、今後工事が進み天井が張られるとより親近感の湧くスケールへと近づくと思われます。


想像していた空間に少しずつ近づいていく様は、感慨深いものがありました。公民館は今年中に完成する予定とのことです。基本設計を基に、完成へ向けて尽力していただいている皆様、ありがとうございます。完成がより楽しみです!

                                       M2 堂本

















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