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北海道大学 建築計画学研究室へようこそ

当研究室は、建築ならびに都市の計画・設計について、社会的・文化的・経済的にヒューマンスケールな生活環境の実現を目指し、理論的・実証的研究とそれら成果の実践適用と社会還元について学際的・国際的に取り組み、生活環境の質の向上(improving the quality of life)および広義の福祉(well-being)に資する次世代計画論を探求しています。

What's New

石田海都季(B4)の提案が「第1回膜構造コンテスト」において、「優秀賞」を受賞しました。(2024.3.15)

黒田七彩(B4)の提案が、「2023年度卒業設計選抜レビュー」において、「非常勤講師賞」を受賞しました。(2024.2.22

坪内健・札幌市立大学助教(2021年度博士課程修了)が、査読付論文「近隣関係の変化からみる集団移転地の利用実態と住宅地計画の考察:気仙沼市小泉町地区における防災集団移転促進事業に注目して」により、2024年日本建築学会奨励賞を受賞しました。

森傑教授編著の英文書籍『Community Relocation, Disasters and Climate Change in Asia-Pacific Region』が出版されました。(2024.2.19) *日本のAmazonから購入できます

研究室が担当している上士幌町役場庁舎(木造増築+中央棟3→2階減築)の基本設計案についての紹介記事が、2023年12月14日の北海道建設新聞に掲載されました。 (2023.12.14)
大伏玄泰(2019年度修士課程修了)が、査読付論文「移動販売の利用拠点づくりの試行錯誤からみた地域生活の課題分析 : 北海道の過疎地域における事業展開に注目して」にて、2023年日本都市学会論文賞を受賞しました。 (2023.11.4)

森傑教授が、Journal of Asian Architecture and Building Engineeringの編集長(Editor-in-Chief)に就任しました。(2023.11.1)

山下翔大(M1)の提案が「第6回まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペティション」において「佳作」を受賞しました。 (2023.7.29)
森傑教授が、日本建築学会論文集において一定数を超える優れた査読を行い学会誌の質的向上に貢献し、日本建築学会論文集査読功労者として表彰されました。(2023.4.14) 

□ 坪内健(札幌市立大学・助教,2021年度博士課程修了)が、博士論文「東日本大震災のコミュニティ移転における環境移行の臨床学的アプローチに関する研究」により、2022年度第8回住総研博士論文賞を受賞しました。 (2023.4.10)

□ 小澤大祐、齋藤惇(M1)らの提案が「第2回日本財団福祉のデザイン学生コンペ」において、「入選」を受賞しました。 (2023.3.14)

□ 2022年度日本都市計画学会北海道支部研究発表会において、佐藤駿生(M1)が奨励賞を受賞しました。(2022.11.26)

□ 齋藤惇、謝玉頴、小澤大祐(M1)らの提案が、アジア・サステイナブルキャンパスネットワーク(ASCN)2022年次大会において、最優秀賞「1st PLACE AWARD」を受賞しました(2022.11.24)

□ 2022年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会 建築計画部門において、北村彩香(M1)が若手優秀発表賞を受賞しました。(2022.11.18)

□ 2022年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会 建築計画部門において、澤田昂彬(2021年度修了)が若手優秀発表賞を受賞しました。(2022.11.18)

 森傑教授が、中国・華南理工大学主催の「2023年国际学者无界讲堂(国境なき国際学術会議講演会)」にて、特別連続講演を行います。(2022.11.18)

□ イギリスの科学雑誌「Impact」に、森傑教授の取り組み「Planning Theory for Sustainable Community Resettlement and Environmental Transfer in the Context of Natural Disaster and Climate Change」が紹介されました。(2022.10.1)

□ 本研究室が2022年12月23.24日に開催する「国際シンポジウム」についてのお知らせ。(2022.6.8)

□ 北海道建築指導センター情報誌「センターリポート」に、森傑教授の寄稿「性的マイノリティ(LBGBTQ+)と建築」が掲載されました。(2022.4.1)

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