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「日本建築学会(AIJ)北海道支部 都市計画専門委員会・公開研究会にてM1新井創太が話題提供者として登壇しました 2026年1月26日
更新日:2026年3月1日 「北海道のニュータウンのこれまでとこれから」というテーマで、 日本建築学会(AIJ)北海道支部 都市計画専門委員会の主催で公開研究会が行われました。M1の新井が話題提供者として、卒業論文「立地適正化計画の居住誘導区域外にある飛び地的住宅地に関する行政的課題」と題し、本研究会で講演させていただきました。 開発から 50 年前後の時間が経過した北海道のニュータウンでは、潤沢な公共投資を通じた良好な住環境が現在でも維持されている一方で、急激な少子高齢化や基盤施設の老朽化などの課題も浮き彫りになっています。 本研究会では、開発当初の住宅地計画のコンセプトから現況について、そして今後に向けたニュータウンの価値の継承と課題解決のあり方について議論を深めるために開催されました。 当日は、行政、大学教員、コンサルティング、設計事務所など、多くの方にお越しいただき、活発な議論をすることができました。 昨今、過疎化が深刻な地域が多いですが、今後の可能性としてニュータウンの整備されたインフラを活用し、自立と支援といったニュータウンの中間的な


第24回 苫小牧都市再生講演会 2026年1月28日
更新日:2026年2月20日 昨夏に北海道大学・苫小牧工業高校が実施した「まちフェス‐夏」における実証実験について、第二部にてその結果報告を行いました。 本実証実験は、イベントを一過性のものとするのではなく、日常の風景に近いかたちで駅前空間に新たなシーンを創出することを目的としています。また、継続的な駅前活性化に向け、効果的かつ有効な取り組みとするための検証データを取得することを狙いとして実施しました。 以下は、当実証実験の企画・運営に携わり、都市再生講演会にて発表を務めた修士1年生のコメントです。 ほぼ白紙の状態から実証実験の企画・運営に携わり、都市再生公演会で発表する機会を得られたことは、大変貴重な経験となりました。加えて、様々な立場の方々と関わる中で、これまで自分が知らなかった世界に触れることができた点も大きな学びでした。特に、高校生に調査協力を依頼し、当日の動きを見据えた計画や調整を行ったことで、卒業論文のような個人調査とは異なる、段取りの難しさとその重要性を実践的に理解することができました。(厚谷) 実証実験の企画・運営に携わり、都市再


研究交流セミナー Oya Atalay Franck教授(チューリッヒ応用科学大学)が建築計画学研究室に来訪されました。 2025年10月20日
更新日:2025年10月20日 2025年10月20日、チューリッヒ応用科学大学(ZHAW)建築・デザイン・土木工学部学部長であり、ヨーロッパ建築教育協会(EAAE)の前会長でもあるOya Atalay Franck教授が、北海道大学建築計画学研究室に来訪されました。 研究交流セミナーには、野村先生、坪内先生、そして研究室に所属する学生が参加しました。冒頭では博士課程2年のEman Touliabahが研究室の研究テーマや進行中のプロジェクトを紹介し、続いて修士課程2年のKristine CasalsとEman Touliabahによる研究発表が行われました。 Franck教授は、ご自身のチューリッヒ応用科学大学での活動をご紹介くださるとともに、日本各地での研究経験を踏まえ、現代建築教育やサステナビリティに関する取り組みについての洞察をご共有くださいました。 最後には、建築の未来、学際的研究、そしてデザイン・教育・社会の関係性の変化について活発な議論が行われました。本セミナーは、世界的な建築教育と研究に関するアイデアや視点を交換する、非常に刺激的


2025年度 8講会 2025年9月10日
更新日:2025年9月18日 毎年恒例の8講会を今年も実施しました。 15回目となる今回は、九州大学での日本建築学会開催に合わせて、天神のお店で実施しました。 OB・OGの方にお集まりいただき、森先生、野村先生、坪内先生と現役学生含め総勢13名の参加となりました。...


2025年度 卒業設計公開発表会 2025年7月
更新日:2025年9月17日 2025年7月、卒業設計公開発表会が開催されました。 以下、発表を終えた学部4年生のコメントを掲載します。 卒業設計では、問題提起や敷地、プログラムなど全てをゼロから自由に考えられる最初で最後の機会でした。なので漠然と、大きくて見た人が驚くよう...
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