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農村計画学会春期大会 20152015年4月11日

更新日:2023年2月25日


 

東京大学弥生講堂で開かれた農村計画学会の春季大会に、M2の菊地が参加させて頂きました。専門分野が少し異なる場所での発表であったため、ポスターや梗概の作成には細心の注意を払って望みました。


当日は全国各地から発表者や先生方達が集まり、知らない人だらけの中での発表は緊張しました。内容は私自身の研究テーマである農業施設のオープン化についてプレ調査で得られた結果をまとめ、発表させて頂きましたが、10分間のプレゼンテーションを終えた後には、先生方や学生から予想以上のたくさんの温かいご意見をたくさん頂き、 今後の研究に向けてとても意義のある発表となりました。


午後には「第2次国土形成計画時代の農村計画を考える」と題したシンポジウムを拝聴しました。明治大学の小田切先生をはじめとした農村計画学会の先生方と、外部から登壇した国土交通省の北本さん、読売新聞の青山さん等との立場を越えた熱い議論が繰り広げられとても印象的でした。議論が一番盛り上がった「コンパクトビレッジ(小さな拠点)」については私も深く考えさせられました。


たった1日でしたが、中身の濃いこの経験を忘れずにこれからも研究に励みたいと思います。

次は建築学会の大会と支部で発表が控えてます。M1と共に頑張ります。


M2 菊地

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