札幌産業展示場現場視察 2026年8月20日
9月2日
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2026年8月下旬に札幌産業展示場現場に、北大から森先生と坪内先生と学生の計14人で視察に行ってきました。
札幌産業展示場は、北海道・札幌の経済をリードする新たな「産業交流拠点」となるよう、アクセスサッポロの後継施設として、豊平区月寒東3条11丁目で整備を進めており、供用開始は令和9年秋頃の予定です。
まず担当者の方々から、事業や設計内容についての話をお伺いしました。展示場の設計や施工現場は学生にとっては親近感がなく大変興味深い内容でした。ご説明をいただいた後に現場を見学させていただく流れだったため、より理解を深めることができました。
現場見学では、トラス鉄骨のジャッキダウン完了後の状況や、展示場のトラス鉄骨施工中の様子を見学しました。実際の施工状況を間近で確認することで、建物が完成に向けて形づくられていく過程を具体的にイメージすることができ、大変有意義な見学となりました。
最後に説明と見学を通して、質問をさせていただきました。
学生からは、太陽光パネルのデザイン性と効率性のバランスについて質問したほか、外国人労働者も従事する現場において、昨今の建築施工現場で行われている工夫や配慮についても伺うことができ、現在の建築現場を取り巻く環境について、より具体的かつリアルに理解することができました。
ご説明いただいた大建設計の皆様、そして見学させていただいた施工者・施工現場の皆様。
お忙しいところ貴重な機会を設けていただき、本当にありがとうございました。
M2 川村


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