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2022年度卒業設計講評会 2022年7月26日

更新日:2023年2月18日


 

7月26日、今年度は感染対策を行いながらも完全対面での卒業設計公開発表会が開催されました。以下、発表を行った学部4年生のコメントを掲載します。

僕が最初に卒業設計⽤に温めていたアイディアが、本当の最初のエスキスで頭ごなしから否定されるという予想外の状況からスタートしてしまい、焦って納得のいくテーマ探しをひたすら続けていたら、12回⽬のテーマ設定の時点ではもう7 ⽉になっており、約2 週間で設計、プレボ、模型全てをやらなくてはなりせんでした。周りの⼈達が地元の良さげなテーマでどんどん進んでいくのを⾒て、精神的に追い詰められ、参考⽂献も1 ⽇3ページしか頭に⼊らない⽇々が続き、建築に⼊ってから⼀番⾟かった毎⽇でした。とにかく図⾯をしっかり描いて提出することに意義があると思います。⾃分の納得のいくものには遠かったけれど、提出できてよかったです。期限がある以上、全⼒だとしてもどこかで折り合いをつける必要がある。そのつけ⽅について考える良い機会でした。先輩や後輩、同期の⼈達に何度も助けてもらい、本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

大竹

卒業設計では敷地選定から図⾯の⼤きさまで全てを⾃分で検討して決めるという初めての取り組みだったので、初めの2ヶ⽉くらいは何から⼿をつけて良いのかわからずあたふたした覚えがあります。最終的には卒計の成果物として⾃分がやりたいことを、⾃分の好きなビルディングタイプで提案できました。先輩の後輩同期とたくさんの⼈の助けとアドバイスがあって完成した作品なので、今後はより素敵な作品にしていきたいです。

蒲生

私はなかなかプログラムから形に移⾏できずとても苦労しましたが、周りの⽅々に助けられながらなんとかこの作品にたどり着くことができました。何度も考え直してこの考えに終着できたことは良い経験になったと思っています。卒業設計を通して⾊々な考え⽅を学べたと感じているので、今後の成⻑の糧にしていきたいです。ありがとうございました。


初めは特に解決したい社会問題なども思い浮かばず、テーマ設定の部分では迷⾛してしまいましたが、設計に⼊ってからは毎⽇が楽しく、改めて⾃分は⼿を動かして何かモノを作ること、描いて表現することが好きなんだな、と気付かされた卒計でした。来年から私は社会⼈として、⾃分のためではなくお客様のための設計をしていくことになりますが、このモノづくりが好きという気持ちを忘れずに持ち続けていきたいと思いました。

アドバイスをくださった先⽣⽅、メンタルを⽀えてくれた同期や先輩⽅、⼿伝ってくれた後輩、みんながいたから最後までやり切れました。本当にありがとうございました。

渡邉


M1 小澤




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