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「日本建築学会(AIJ)北海道支部 都市計画専門委員会・公開研究会にてM1新井創太が話題提供者として登壇しました 2026年1月26日

  • 3月1日
  • 読了時間: 2分
更新日:2026年3月1日



「北海道のニュータウンのこれまでとこれから」というテーマで、日本建築学会(AIJ)北海道支部 都市計画専門委員会の主催で公開研究会が行われました。M1の新井が話題提供者として、卒業論文「立地適正化計画の居住誘導区域外にある飛び地的住宅地に関する行政的課題」と題し、本研究会で講演させていただきました。


開発から 50 年前後の時間が経過した北海道のニュータウンでは、潤沢な公共投資を通じた良好な住環境が現在でも維持されている一方で、急激な少子高齢化や基盤施設の老朽化などの課題も浮き彫りになっています。


本研究会では、開発当初の住宅地計画のコンセプトから現況について、そして今後に向けたニュータウンの価値の継承と課題解決のあり方について議論を深めるために開催されました。


当日は、行政、大学教員、コンサルティング、設計事務所など、多くの方にお越しいただき、活発な議論をすることができました。


昨今、過疎化が深刻な地域が多いですが、今後の可能性としてニュータウンの整備されたインフラを活用し、自立と支援といったニュータウンの中間的なポテンシャルに目を向ける新鮮な視点が共有されました。


また私自身、中心市街地から飛び地的に点在する住宅地について研究をしておりますが、立地適正化計画を策定している行政区分で見た際に飛び地と見えるのであって、市町村の境界を取り払うことで飛び地ではなくなるのではないかといった別の視点を議論の中で獲得することができ、これから修士論文について考える際の非常に有益な知見を獲得することができました。


このような貴重な機会を頂けましたことを、改めて心より感謝申し上げます。


M1 新井



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